私は6、7才の頃から20代くらいまで、

熱を出すといつも同じ夢を見ていました。

泣いて涙で枕が濡れていることもあります。

時に、笑っている自分に気づいて目が覚めます(笑…怖?)
なぜ笑っていたのか、起きると覚えていないのが残念です(ToT)/

このように夢は、リアルだったり、ぼやけていたり、繰り返したり、覚えていなかったり、色々ですね。

 

心理学では、
からだに現れる様々な症状を比喩(何ものかをほかの何ものかに置き換え、表現すること)として捉えることができます。
同じように夢に現れるものも無意識や潜在意識から受け取る比喩かもしれません。

 

目覚めたときに強烈な印象の残る夢があったとしたら、
潜在意識からのメッセージかもしれません。
眠っている時は、意識の活動もお休みしているので、
潜在意識や無意識からのメッセージを受け取りやすくなっているそうです。

 

夢を覚えていないくらい、ぐっすり眠れることが幸せですが
見たイメージは、会話で、過去、現在の大切なヒントになることもあります。

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もしかしたら、こういう夢見よう!って強く想い続けたら、素敵な夢を見れるかもしれません。