この人を守りたい!と人生で始めて強く思えた出会い。

好きになって、
一緒に道を進もうと切磋琢磨し、励まし合って、夢を共有していた。
そんな中で、
この人が進むべき道、
その人も気づかない才能に私はきづきました。

それを伸ばすことを進めることは
別々の道に進むことになるのでとても辛かったです。

 

それでもこの人の道へ背中を押しました。
彼を見て、やりたいことに蓋をしていると私は気づいたからです。

 

彼は、その道に進むことは、私とも別れになることを気づいていない。
お互い愛し合っていたので、
彼の才能に気づいたときは、私は葛藤もしました。

 

それでも、才能を発揮してほしい。
やりたいことをやり、幸せになって欲しかった。
「僕なんて」と口癖のように言う彼に自信を持って欲しかった。
誰よりも素晴らしい輝く才能を
たとえ別れたとしても私は見てみぬことは出来なかった。

 

彼自身もその才能に気づきだし
キラキラしてきたとき
寂しさは私の中では薄くなっていました。

 

これでいいんだ。
これでいいんだ。
でもやっぱり泣きました。
こんなにも涙って出るの?というくらい。

koibito

でも、差し出すばかりではなかった。
私自身の力も知ることが出来たから。

何があっても、守り抜く責任感のようなものが私の中にある。
人の持つ伸ばすべき長所がすぐに気づく人なんだと。

いまの仕事に入ったきっかけになりました。

 

恋愛は人を成長させてくれます。
学校や会社では学べないこと
たくさんの気づきがありますね。

運命はつらいことばかりではない。
出来事は、なにか意味があって与えられる。

運命の人に出会うために
まずは、自分を大切にすること。
やりたいことをやること。
その先で出会っていくことになるから。

恋愛は成長させてくれる