人生の途中では、
自信を失わせ、劣等感を植え付けてしまった
過去の出来事に
直面する必要がくることがあります。

人は1度痛みを経験すると、
再び拒絶されることを恐れ、
殻に閉じこもって本当の気持ちを隠そうとします。

そうすれば、確かにそれ以上傷つくことはないかもしれない。
しかしそれは夢を諦め、生命力を失うことでもあるのです。

 

再チャンスを与えられるかもしれないとき、
期待と共に不安や恐れを感じます。

その時期は二度とないから、躊躇している場合ではないのだけれど・・・。
失敗はなく、経験が増えるだけなのだけれど・・・。

自他の願望をうまくすり合わせ、
謙虚さを持ちつつ、
言い分を主張すれば、
恐らく周りも協力してくれるときが来る。

本当に自分らしくあるための自己主張は、
自己利益の追求と、自己中心との違いを理解する。
周囲からの抵抗や挑戦を受けることは無いのです。

 

夢を実現するチャンスを見逃さないように。
思いきって飛び込めば、元気を取り戻し、
自分の直感をもっと信じられるようになる。

自分の直感に従うことが望ましい結果に繋がる。
ありのままの自分でいながら、
自分の中にすでにある、
他者のために力を発揮できるような何かを。

周囲が、先に進んでいってしまうかのような不安から
先を急ぎ、築いてきた宝物を捨ててしまうことがないように。
流れに逆らわないのが宇宙の法則。
順番に、今、必要なものがやってくる。

 

2

自分の中には当たり前にある力、
時に1人で過ごすリラックスした時間は
自分の直感が研ぎ澄まされ、それに気づかせてくれる。

1日の終わりに、音もない、人もいない空間で
キャンドルの揺れる炎を見ていた。

悲しみ、怒り、赦し(ゆるし)、感謝、愛、勇気、
順番に感じられてくる。