ずっと籠っていた週末とか、私はカラオケに行ったりします。
そこへ行くと、常連のおじいちゃん、おばあちゃん、お姉さん、お父さん、みんな友達になっちゃうんです。

河島英五さんの「野風増」いい曲ですね。
お父さんから息子へ
「男は夢を持て♪」という歌詞です。
うっとり聴きながら、私は思いました。

 

「大きな夢」
大きな夢を持つのは素敵なこと。
でも私は、大きすぎると、どう行動したらいいかわからなく「夢」のままになったりする。

大切なのは、
ちょっと頑張ればできる「手がとどく目標」から始めるほどいいと思うんです。
なぜなら、行動できるから本気になれます。

そしてもう一つ大切なのは、
「目標」それが叶うことで更に何が得られるか・どうなっているか。
それがしっかりイメージできたら、
人は行動でき、本気になれると思うのです。

「手がとどく目標」は
今いる状況・環境の中で、
そこから、進みたい道が見えてくるものだと思うのです。

 

私がカラオケをやろうと思ったきっかけは
「明るく元気なセミナーもしたい」
これがしっかりとイメージできたからなんです。

でも私にとって「大きな夢すぎて」いきなりセミナーはできません。
(私は人前ではほとんど話せなく、声も小さい人でした)

それに向かっての「小さなステップ」として浮かんだのが、

「知らない人の前で、まず明るく元気に声を出したい」
だからカラオケだったのです。

いま無理なくできること・したいこと・行動を起こせることが大切だと思うのです。

「手がとどく目標」で得られた、小さな成功体験が必ず自信になっていく。

これが夢に向かって自分をデザインしていく設計図だと思うのです。

手がとどく目標 手がとどく目標

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