【2016年5月のお題-2】
「最近誰かにした”小さなこと”を教えて下さい」(くれたけ#40)

4月のことです、どうしていいのか困っている方がいました。
納屋のところで、猫が生まれていたのだけれどお家で飼えないからと。

私は里親を探してくれるボランティアさんを探して一緒に行ってきました。

私は猫が大好きですが借家なので飼えないんです。
ボランティアさんも「捨てないでくれてありがとうね!」と言ってました。
困っていた方もホッとしていました。
どちらの方もお優しいのですね。

私は可愛くて離れがたかったです。

小さなこと何かあったかな〜と思い出してみると、
人とのつながりを感じ、あたたかな気持ちになりました。

「最近誰かにした”小さなこと”を教えて下さい

そういえば、私は子供の頃から、
泣いている子猫や、傷ついた小鳥や、踏まれた草花にも、必死で介抱していた記憶があります。
「お母さんと離れたの?痛くない?お腹空いてない?」と
「家族・痛み・傷」に敏感に反応している子でした。

動物や自然にも、生まれてきた命がある。
それは自分の傷も癒したいような想いを投影していたのかもしれません。

 

…と、今回の子猫のことから、子供の頃を思い出した時、
あ〜、私は心だけでなく体も癒してあげたい人なんだな〜と思い出しました。
そういえばケガや病気から、肩こり、腰痛、そんな方がそばにいると
マッサージしたり撫でたりお医者さん一緒に行ったり、
行動が慎重な私ですが、この時はかなり早いな〜。

子供の頃、好きだったことや、
つい気になってやってしまうことの中に、

自分が本当にやりたいことがあったりするかもしれません。