先日、田舎の母に電話しました。

母:長く歩くと足が吊るみたいで。もう年だからしょうがないね。

私:栄養の偏りはどう?

母:あまり食べられなくなったんだよ。

私:食べれるときもあるの?

母:ん~?気持ちいい時かな?

私:今まででそんな気持ち感じたことは?

母:温泉旅館での朝ごはん!

私:そこへ行ったらどんな気分になっているの?

母:あ~気持ちいいね・・・。

私:他には何か言ってそう?

母:・・・・ こんなに歩いたわ~って言ってる。(その先に感じる喜び)

私:歩きたいんだね。

母:・・・・ 野菜ジュース飲もうかな

私:うん、伊藤園のとかは?

母:買ってくるわ。ありがとありがと。

いつもなんだかこんな会話になっちゃいます。

野菜不足はわかっているけれど自分のために何かをすることが苦手な母。
会話の中で、イメージの世界でどこかへ行ってきたようでした。
歩いいたら気持ちいい→気持ちいいその感情が欲しい→だから今野菜ジュース!
旅行先で、歩いているイメージが浮かんだみたい(^^)

母