【2016年6月のお題-1】
「あたたのキャッチフレーズは?」(くれたけ#41)
あなたのパーソナリティーを一言で表すと?
このお題で書かせていただきます。

いろんな自分がいますが、一番は「奉仕の人」

それをはっきり認識したのは、フリーでデザイナーしていた時
キャパ以上の仕事にも応えようとして「断れない」が続いてしまったことがありました。

「断る」ということに対して、
弱いとか、
頼りにされなくなるとか
嫌われるとか、
不安予報がたくさん出ていました。

 

それで、見本にしたいと思える方の対応を観察してみました。
その方の「自他尊重している」感じから「責任を持つ」ということかなと感じ

【仕事に責任を持つ】ために
「やってみますが、ここは教えて下さい」とか
「こういう理由で期日を調整は可能でしょうか」とか
「一緒に手伝ってくださる方、いらっしゃいませんか」とか
「私よりも、有能な人を紹介して、より良い仕事にする」とか
「期待に添えないと大変申し訳ないので」とか
こういった言葉を付け加えたりして【相談する形】をとることにしました。

そしたら、体調も良くなり、そしたら笑顔になって
【自分に責任を持つ】ことも一緒にできた感じでした。

弱いとか
頼りにされなくなるとか
嫌われるとか
不安予報は外れました(^^)
お互い大切に想い合える関係は永遠でした。

 

ここまでは方法論みたいになっちゃったけれど、ここから本番・・。

 

そして、この不安よりも
「大切な価値感」を大切にできないことが辛いのだと気付きました。

「人に奉仕したい」は私らしさ。疲れているとそれができない。

ネガティブな気持ちや悩みは、本当の自分に気づけるチャンスなんです。

 

人や状況とかかわるとき、最初に抱くのは支援や奉仕の手を差しのべたいという欲求です。
「あなたのために、何かできることをしたい」がいつもあります。
他人に協力できることが何よりの喜びなのです。

喜ばれる機会をまったくいかすことのない状態を放置すると、
自己批判して、弱体化させ、
正確無比な分析能力が内向きになり、自分の生命力を奪ってしまう。

疲れていると、好奇心旺盛に「人に奉仕の気持ちでいられない」のだということに気づきました。
それは同時に【奉仕していることが自分らしい幸せの形】だと気づけた時でした。

 

疲れたら体調が最優先されてください。
リラックスできた時、いろんなことに気付けたりします(^^)

 

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もしよろしければ合わせてお読み頂けましたら幸いです。
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