先日、お友達と山梨へ観光に行きました。

お友達が、カバンを持ちにくそうにしながら、持ち直したりしている様子を見て、
一つカバン持つよ〜と、私が持ちました。

それからベンチに荷物を置いて座り、神社へ向かうバス時間待ちしていました。
そしてバスが来るまでだいぶ時間あるので、
タクシーで行こうということになり、タクシーで神社へ。

神社に着き、
わ〜すごい、これが武田神社ね〜!
外人さんどこから来たのかな〜?
あんなに重い荷物持ってすごいな〜・・と言った瞬間、あ!カバンない!!!!と気づいて真っ青になりました。

しかも私のじゃなく、友達のバッグ!!!!

私は、神社にお参りせずに帰ることをお許しくださいと思いながら
あの乗ってきたタクシーを探すわってダッシュしました。

乗ってきたタクシー探しという、なかなか無茶なことを。
確か黒っぽかった。
運転手さんこんな容姿だった。
タクシー会社名に「山」がついてた気がする。
視覚の記憶をたどって
止まっているタクシーに聞いて回りました。

そして、一つのタクシーの席を見たとき気づいたんです。
タクシー乗った時は、すでに持っていなかったことに。

駅へ戻ろう!
後でお友達に聞いた話しですが
私は、なぜだか自信があるように
「うん、絶対あるよ、絶対、大丈夫」と自信持って言っていたそうです。

駅に着き、座っていたベンチへ行くも何もない!
でも、妙にまだ自信あって
「絶対あると思う、見つからない気が全くしないの。出てこない時は、出てこない気がしているから」と言いながら
目の前にあった交番へ行きました。

お巡りさんに、こんなカバンで中身はこうでと説明していると、
「こちらですか」って、じゃ〜ん出てきました〜\(^▽^)/

友達と二人で、よかった よかったヽ(=´▽`=)ノ
ごめんね、私の不注意で、本当にごめんね。

 

友達が、ところで、「絶対ある!大丈夫!」って、
どうしてあんなに落ち着いて自信持っているのか、
この人すごいと思った!というので、

なんであると思ったのかな?と考えてみて
「私、先日、拾ったお財布を交番に届けたから、見つからない気がしなかったんだ」と言いました。

 

そして思い出しました。
子どもの頃、「神様は、ちゃんと見ててくれるからね」と、
おばあちゃんがよく言ってました。
子どもの頃のことって、深く入っているんですね。
そしてふと思い出すんですね。

 

神様、おばあちゃん、ありがとうございました(^^)
翌日、行けなかった武田神社に感謝をお伝えに行って帰りました。

武田神社