このお題で書かせていただきます(くれたけ#43)

私の生きる原動力「私の芯に、静かでいて強く熱く流れているもの」を文字にしました。

TAKAKOSATO原動力

生きる原動力ー① 不公正さと差別に挑むこと

その時大切と思う環境の中で、何らかの不公正、差別が目の前で起きているとき・犠牲になったとき・特に自分の責任が関わっているとき、敢然と原因に挑みます。

人道的に正しくないと思うものを、正しい方向にもっていくために骨を折るとき、私の中に強いエネルギーを感じます。
これは仕事に限らず、人生のどの分野でもです。

特に、決定権を持つ権力者が、不公正、差別をしているとき、表面上見えなくしても感づいています。私にとって大切な場所なら立場関係なく挑みます。挑まないと決めた環境では、関心を寄せていない無能でいようとします。

生きる原動力ー② 危機的な状況に手を差しのべること

どなたかの、危機的な状況に直面したときです。
例えば、どなたかの個人的な危機の際に相談を頼まれた時、事故や災害、障害者や被害者さまからの相談を頼まれた時、
現在の仕事の中や、所属ボランティアにおいて、手を差しのべられることに自分の原動力を感じます。

生きる原動力ー③ 人を助け、共に同じ目標に向かって進むこと

多くの出会いの場で、さまざまな形で人々を支えることに、原動力の高まりを感じます。
私自身がそうなれる場所、逆にそうなれない場所というのも、はっきりと自覚しています。

そして、その場で人を助けたり、共に同じ目標に向かって進むんでいる時に原動力を感じます。

他人のニーズに手を差しのべる方法が見えたりします。
それを実際に行動起こした時に、逆にお相手から大きなパワーをいただいていると感じられます。逆に、手を差しのべる方法が見えていても躊躇した時や、できない状況は、エネルギーが急速に下がります。

生きる原動力ー④ 大切な友達と共に生きる喜び

私にとって友達は、とても大切な存在です。
私がいちばん輝いていると感じるのは、気の置けない友達に囲まれているときです。
それが自分を出せる最高の環境です。

私の周りには、自由で楽しい、お互いを認め合う友人関係があります。
相手を束縛しない自立しあった関係の中にいる時に、心から楽しさを感じます。

そしてさらに、一時の関係ではなく、特定の誰かの人格とじっくり接して学び合え、揺るぎない絆を結べたときに、自信と信頼と安心感に包まれます。
このような友達と、共に生きる喜びの中で、自分自身の自尊心を築き上げさせて頂いていると感謝しています。

生きる原動力ー⑤ 自己発見

自己発見をしながら自分で道をしっかり歩んでいる時です。
自分自身の成長と幸せに向かって、次々と感じ取れた新しいテーマを、一つ一つ突き進むんで行くことが大きな原動力です。

生きる原動力ー⑥ 子供たちの笑顔

どのお子供さんも、見かけただけで、自分の中に原動力のようなものを感じます。
その原動力のようなものは、子供たちの未来の平和を願う気持ちのような感じです。本当はもっと大きなもののように感じますが、現時点ではうまく表現できません。
一緒に遊んだりする中でも、私自身の母性や子供心が刺激され、さらにより良い未来の平和を祈る気持ちにさせていただいています。

 

関連ブログ:さまざまに いただいたお題で書いているカテゴリーです