※8月のお題「あなたにとって”家族”ってなんですか?」(くれたけ#45)

父は、教師であり、芸術家でもありました。
幼い頃の私には、あまりにも尊い人でした。
甘えたいけれど、遠くから見ているように。
父は、気持ちは話すことはあまりなかったので
私は父が何を感じているのか、解ってあげたいと思っていました。

大人になって私は
上司や先生という立場の方に、気持ちを言えない時期がありました。
権威との付き合い方に、父を投影していることに気づきました。

好きになる人にも、気持ちを言わず
でも、好きな人の気持ちは解ってあげたい、合わせて生きたい、
そんな苦しさから自分ってなんだろうと
好きになる人には、父を重ねていたことに気がつきました。

母も、自分の気持ちは出さない人です。
恥ずかしがり、控えめ、人を優先します。
なぜそんなに自分を大切にしないの?と思った時期もありました。
気がついたら私は母にとっても似ていました・・・。

兄弟姉妹は
比べられるような気がして、孤独を感じる時期もありました。
でも、兄弟姉妹の関わりを通して、自分らしさを学びました。
そして今、皆の幸せを願っています。

 

家族を通して社会の中で、
社会を通して家族の中で、
「深い気づき」と「愛」を教わりました。

家族とのあり方は、社会にも反映するように思います。
家族は私にとって『深い気づきと愛を教えてくれた”原点”』です。

そしてその”原点”に「愛の泉」という名前を付けています。
よく見るFacebookアドレスにも「ainoizumi」と付けているんですよ(^^)
家族はいつでも心で繋がっています。

 

深い愛を教えてくれる原点

 

 

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