自分の嫌いな一部は、大切な意味があります。

あなたは「弱くいること」を手放したいけれど、手放せなかった。

子供の頃、弟は病気がちだった。
家族みんな、弟を面倒見ていた。
あなたもそうして欲しかったね。
幼い頃「弱くいれば私も重要な子になれる」と思い込んだんだね。

だから「重要な子」で在りたいために「弱くいる」で生きる必要があったんだね。

でも「弱くいる」自分が嫌だと思うから、
頼らず、弱音を吐かずに「強く」生きてこれた。
目立たないように、自分の心に秘めて、強い意志を持つことが身についてきた。
「弱くいる」ことで「強く生きる今の自分」ができたんだね。

嫌な「弱くいる」性格の一部は「強くなるために必要だった」
あなたが嫌な性格と嫌っている部分は
あなたを守ってきているものなんだ。

あなたが嫌いだったその一部に伝えて、

「大切だったのに、嫌ってごめんね」

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