昔、介助も学んでいた時、
アイマスクして目を隠して、助手に付き添っていただき校舎を歩きました。
体験とはいえ、何も見えないことはとても怖かった。
一歩も踏み出せなかった。
本当にすごいことだと感じました。

でも、助手を信じてみようと、自分も信じました。
すると、ここに花があると信じたら、花の映像は見えるんです。
空が青いと信じたら、アイマスクの暗さの中でも、青い空は見えるんです。
もしかしたら現実よりも、描きたいように描けたのです。

 

きっと嫌われている、嫌われる、こうなってしまうなど
相手とまだ起こらぬ未来を一生懸命に考えても
心は落ち着くどころか、不安になって・・。

直接お相手に聞いても
相手の答えに不安になり
安心できないと想像するのであれば
知りたいのは、本当は相手の気持ちではなく、自分自身の気持ちですね?

自分の気持ちを見るのは、怖かったりもします。
だから相手に投げかけてしまうこともあるかもしれない。

 

不安を和らげることができるのは
あなたが映し出す、未来のあなたの映像なのです。
未来のあなたを明るい色のレンズで見れば、明るい映像が見える。

たとえ嘘か本当かわからなくても、
明日を自分らしく生きようと見たならば、
未来の不安は現実には何もないのです。

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