カウンセラーになると決心したきっかけは、
プロフィールにも少し上げてありますが、後で想い出して書いたことです。
改めていま、決心した決め手や瞬間の、はっきりこれ!を書くとなると書けない感じなのです。

ある時、真っ暗の闇に包まれ
瞬きもできないように全身が震えていたと思います。
その震えが数日止まらないことがありました。

そして、これまでの自分の痛みを感じ始めた時、
ただただ泣くしかなかった。

何か運命か宿命か、定めなのか、
超えられないような壁に、

ただ、涙が止まるように
ただ、震えが止まるように
助けを求めたのだと思います。

あの優しさが孤独だったことも
あの強さが孤独だったことも
あの弱さが強さだったことも
意味など分からずに生きてきたと思います。

ただ夢中で壁を越えようと歩んできて、今、カウンセラーになっています。
そう表現するのが近いのかもしれません。

心理カウンセラーになると決心したきっかけ

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