生きにくさゆえ
不器用さが胸を刺した
でもその痛みに陽は優しく差してくれる

悲しみにくれるたびに
雨と一緒に涙を流し
雲の切れ間を探してた

奇跡を待つように
雲の切れ間を待ち続けた
奇跡を見たくていつも上を見ていた

超えられない宿命に心砕く
身を任せる選択肢しかなかった
でも運命は宝物を見せてくれる

 

陽はいつも
月から陽になる
雲から陽が注ぐ
雨を陽で輝かせる

陽はいつも優しい愛を注いでくれる
その愛に必ず巡り会うと信じたい

陽はいつも

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