相手によって、接し方が変わる・変える自分が嫌い。

こういう人の前では無口になる。
こういう人の前では尊大になる。
相手によってコロコロ変わってしまう。
いったいどれが自分なのかわからなくなってしまう・・・。
それが嫌いなんです・・・。

 

相手によって態度が変わるのは、
無意識に、その場の空気を読んで、切り替えできる「才能」ということもあります。
また意図的に切り替えができるように育った「人格」の部分かもしれません。

不要な「人格」はない。
「人格」は環境や経験によって後天的に作られます。
「才能」の本質は「人格」です。
「人格」が多い方が「才能」も発見しやすいのかもしれません。

裏表はマイナスのように言われたりしますが、
裏表もないと、いつも本音や素ばかりでも、修羅場も不調和もあります。

皆、いくつもの「人格」もあり
状況に合わせて使い分けできる「才能」もある。

「生かすためには・・」へ目を向けてみると
嫌いと思っている部分が、
育てていく「人格」や「才能」として開花することもあります。

相手によって接し方が変わる自分が嫌い

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