自信ないけれど、賞を取ったことありました。
また、自信あったのに受賞できなかったことありました。

鉄棒の逆上がり、練習ではできなくて自信なかったけれど
テストの時だけ、なぜかスルッとできちゃったことありました。

自信満々でもうまくいかなかったこと (ノ_・、)
自信ないのにうまくいったこと(ノ゚⊿゚)ノ
ありませんか?

行動を起こして、思った結果ではないこともあります。
思った結果が出なければ「自信ありました」と言っても認めてもらえなかったり、
いい結果なら「本当は自信ないんです」と言っても認められたりもあります。

進んで行くために「自信の有無を考えることはあまり重要ではない」のかもしれません。
うまくいくかどうかも関係ないのかもしれません。

自信なくてやった結果、
やっぱり良い結果が出なくても
自分の中で「もっと進んでみよう」そう思えたらいいわけです。

「自信なくてうまくできない」と思っていることがあったら思い浮かべて
「本当にやりたいことだろうか」と、自問自答してみましょう。
「自信ない」は、やりたくないことを、やらなくて済むように守ってくれている感情ということもあるかもしれません。

自問自答して「本当にやりたいこと」でしたら
無理なく簡単にできることから始めてみましょう。
本当にやりたいことでしたら、わからないことも追求したくなります。
そこから更に進めたい方向が見えてきたりもします。
自信ない時ほど能力のつくスピードも早いように思います。
自信と能力の相関は関係ないのだそうです。

もし、その目標に向かう時、止めてしまうブロックがあったら癒しましょう。
でも人はその自分のブロックをどれくらい背負ってるのか、気づかなかったりします(私もです)

ブロックという重たい荷を下ろすタイミングはひとそれぞれ。
その荷はあなたを守るために必要だったものだから
大切に、感謝して、あなたのタイミングで手放していけるといいですね。

荷を降ろしながらも、進んでもいい。
進みながら、気づいていってもいい。

自信を持ちたい

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