恋人からの連絡を、
半分あきらめながら
もう2日、連絡を待ち

連絡が来たら、
すねようか、
喜ぼうか、
なんでもないふりしようか
と考えながら
携帯ばかり見て
寂しく夜の公園を歩いていたね。

もう帰って自分を休ませてあげよう。

その時、お友達に偶然出会う。
「とっても寂しそうな顔してたよ」って声かけてくれた。

優しい笑顔の友達。
恋人には「ずっと寂しい」が伝わらないのに
お友達はすぐに気づいてくれる。

友達ってありがたい。
いつも私のピンチに駆けつけてくれる。
慰め、元気付けてくれて、笑顔にしてくれる。

そして、寂しいとか、悲しいとか、素直に話せてしまう。
友達が恋人だったらいいのに・・・。
本当に自分に合う人って、こうやって辛い経験しながら気づいていくのかな。

最高のパートナーに巡り会うために。

本当に自分に合う人って

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