「お母さんは幸せなの?」と
心の深いところで感じてみる。

「お母さん、私はお母さんより幸せになっていい?」
「もちろん、幸せになってね」と言ってくれている声を感じても、
どこか「私だけ幸せになったらいけない」ような
母のさみしそうな姿が浮かんできたり・・。

「母が幸せかどうか」娘には影響されるのものです。
たとえ、母の生き方に反発しても
気がつくと母と同じ生き方を選んでいたり、
その自分を否定していることに気づく時もあります。

「幸せになりたい」と願いつつも
「母より幸せになること」を意識ぜずに、
止めて生きていたりすることがあります。

自分の生き方を、
子供の頃から無意識に選んできたとするならば、
大人になった今、自分で書き換える選択もできます。

「お母さん、敬意を持ってお母さんの人生を尊重します」
「そして私は私の人生を生きて幸せになりますね」と
何かのたびにイメージの中でお伝えします。

「幸せになっていい」という許可

巡っていく愛(母娘)

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