テレビや新聞、
世間からの情報、
人からの情報、
無意識の親の声、
パートナーとの関係性、
購買心理に投げかける宣伝広告
いろんなものに多少なりに左右されたりしながら
誰もが大きな社会の流れにいます。

何かを信じて、そのおかげで、今があります。

成長過程で、信じてきたことが
突然現実味を失ったり、
矛盾しているように思えるときもあったりもします。

 

今やっていることは、
そもそも最初はどんな動機で始めたのだろう?
誰のために?
何のために?
それは、今も変わってはいないのだろうか?
・・・原点に帰ってみる。

今感じるのは、不安、悲しみ、苛立ち、もやもや、どんな感覚だろう?
どんなシーンで、誰といるとき、起こるんだろう?
一言で言うと、どんな言葉になるだろう?
形や色で表すと、どんな感じだろう?

本当は どうだったらいいんだろう?
本当は 他にやりたいことは、なんだろう?
本当は 他に一緒にいたい人はどんな人だろう?

これから向かう場所・人・こと
魂の奥深いところで感じてみる。

そして上を向いて感じてみる。
空を飛ぶ鳥は、どこに向かっていくのだろう?
どんなギフトを持ってきてくれるのだろう?

個人と社会