夢を持つことは素敵なこと。

だけど、最高の夢と現実を比べすぎると
満ち足りなさを感じてしまいます。

夢に向かっているはずなのに、
まだダメだと
気づかないうちに無意識に「自分の存在は夢に届かない」と
劣等感を持ち続けていたりすることがあります。

そんなときに必要なことは、
高い基準を自分に課すのを、止めてみると
今の状況に、まったく問題がない場合もあります。
はたから見たら、うらやましいくらいの場合もあります。

自分の存在も
自分のいる状況も
どれほど恵まれているか
宇宙や自然がどれほど人々を支えてくれているか
思い出してみたりします。

恵み