自己評価がどうであれ
あなたの評価を決めるのは他人、の時もあります、

今、強く生きて、弱音を言えず
自信を持とうとしていて、頑張っている。
そんなあなたを周りは魅力的に思うかもしれない。

だけど時に、あなたが自信を無くした時、
あなたは自分のことを嫌になったり、
自分を責めたり、弱い自分を隠そうとしたり、
情けなくなったりするかもしれない。

けれど
そんなあなたを、人は魅力的に感じることもある。

弱音をこぼした時に支える人が現れたりする。
勇敢な時だけじゃない、男性が肩落とす姿に、支えたいと感じたりする。

あなたが自信を失ったとき、あなたにも相手にも必要な人が現れたりする。

相手もあなたを支援できることで、自信がもてる。

いつも強くいる必要はないから。
男だって、女だって。

相手に守られる経験や、
助けてもらうこと、弱音を吐くことも経験すると
心の重心が下がり、安心につつまれたように、自分を自分で受け入れていける。

いつも強くいる必要はないから。

あなたの評価を決めるのは他人