前月の飲み会で、懐かしい方に偶然会いました。
とってもふくよかな女性で
ぎゅっと抱きしめられた時、
ふかふかで、なんだか涙が出そうになりました。

この事から思い出すのも なんなのですが・・
森林公園の大きな木に触れた時、
最初は「この自然に癒して欲しい」思いでしたが
木に触れていると次第に
「この自然に感謝と労いを、そして愛みたいなものを与えたい」感覚に変わります。

人は受容されたい。
受容されると、次第に自他に愛を与えたくなります。

辛い恋をしちゃうあなたへ1

私の経験。
子供の頃、母を助けようと、子供らしい駄々っ子もせずに生きてきたと思います。
だけど自我が出てきた頃、家族に感情を出したら、大好きな家族を悲しませてしまった。

そこで感情を出すのはダメなんだと、学習してしまうことあります。
それを、長い年月に渡って信念として持ち続けることもあります。

そしてそれは自分ではなかなか気づけないものです。

若い頃は「愛(物)が欲しい」だったとして、今度は「与えすぎ」に傾くことあります。

うまく甘えられなかったり、逆に尽くしすぎたり、希望を言えなかったり、言い過ぎたり。
そんな寂しさ・優しさ、怒り、悲しみは、決してダメじゃないし、むしろあなたらしい素晴らしい良さだから!

振り子のように、左端から、右端へ行ったら、今度は真ん中に行きます。
バランスの丁度いい愛情交換なっていく。
そんなバランス調整をできる相手を宇宙は出会わせてくれていると思います。

ときに、宇宙は厳しい調整課題を与えてくるけれど・・
でも、あなたの幸せに向かわせてくれているから。

辛い恋をしちゃうあなたへ