ステージが変わるとき
より成長していくとき、今までの人間関係を終えていくことがあります。

それに伴って
とても寂しかったり、悲しかったり
悔しい思いをしたり、腹が立つ思いをすることもあります。

無理に今までの関係を続けることが、
自分らしいステージへ進もうとしている今の自分に
ふさわしい生き方なのだろうかと悩んだりもします。

自分を傷つける人間関係に我慢し続け、
過去の自分のまま、相手に委ねて生きることは、
自分を過小評価していること。

人は、わかってほしいものだから
わかってくれない相手でも、関わろうともしてしまう。
だけど、わかってもらえる人にわかってもらえる喜びの方がはるかに素敵だから。

子供の頃から抱えている劣等感のようなものが、
大人になってからも自己を否定し
自分のためにならない人を引き寄せていることもあります。

今の自分自身を受け入れ、
過去の自分を卒業したいと決意したならば
どんどん自分を好きになっていける。

そして
成長を助けてくれる人々を引き寄せていけるから。

いっとき、とても辛い気持ちになります。
でも、だんだん無駄なエネルギーを使う必要が無い
自分らしくいられている感覚に気づき
悲しみは次第に開放感に変わっていくとおもいます。

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