夢を持ち進路を探しながら進むとき

自分を隠すように、心の痛みを感じないようにしていた夢もあった。
自分らしさに気づくまで、憧れの夢も持っていた。
無意識に引かれていたレールもあった。
自分に成る為の、組み合わせのピースを探しているような時期もあった。
すでに持っているのに、気づかなかった時期や勘違いもあった。

それでも悩みながら、迷いながら、進んできて
本当に自分に合った実現できる確かな道を、
いつの間にか 直感で感じることができるようになっている。
誰もが、自分にしかない相応しい道があるもの。

途中で
方向が違うのか迷い
自分は何者なのか真剣に問い
何かを間違えて苦しみ
無駄だったのか後悔し
自分を責めたりもあります。

実現可能な夢を確かに感じられる日
今までの自分を全肯定できるような日
すべて役に立つ経験しかないと力強く言えるような日
諦めなければ必ず来ると思います。

全肯定できる日

自宅近くから見えるスカイツリーの隣に
大きな赤い月が見えました。