長いこと好きだよと言葉では頂いても、
あなたに感じられない。
付き合いを続けていいのか迷ったとき。
相手の言葉より行動をみましょう。

好きになると、時に
「こういう人に違いない、こうあってほしい」という願いをもって
美化して相手を見てしまう時期もあるかもしれません。
ロマンチックでもありますね。

でも
どんなに言葉で愛してるとか、大切とか、言ってくれても、
通じ合っているとあなたが感じられないのであれば、
相手の言葉ではなく「行動」を見ましょう。
「行動」の中に、真の姿が見えてきます。

逆に、本当に好きでも行動できない時もあります。
そんな時は、理解と意思疎通のために本音で気持ちを伝あって話してみましょう。
行動で表せなくても、心が通じ合う事もあります。

例えば
相手が真実を話すときは、相手のリラックスがあなたにも伝わり、いいエネルギーを感じられます。
逆のときは、目を見なかったり話に集中していないような緊張感があなたに伝わります。
また、自分が大切にしていることを相手も大切にしてくれていると、行動から伝わってくるものです。
これも、言葉では表されていない「行動」から何かを感じるということの一つです。

恋人に振り回され、
恋人に合わせることが自分の喜びだと思い、
とても悲しい思いをしても
寂しい思いをしても我慢して・・・。

そっと離れる選択を、あなたがしてもいい
ということに気付けなくて・・・。

何か恋人からマイナスエネルギーが感じるようであれば
一旦、マイナスエネルギーの方向を見ることを止めて
「私は、どんな人に囲まれて過ごしたいだろう?」と思いをはせてみましょう。
暖かな心の行き交う、波動の合う、プラスのエネルギーの方向を見ていきましょう。
それが今、周りになくてもイメージするだけでもいいのです。

あなたは素敵なエネルギーに囲まれて心から満ちていいのだから。

「私は素敵なエネルギーに囲まれて心から満ちていい」と何度も何度も自分に伝えてください。
どんな人間関係を築きたいか、自分で決めていいのだから。

言葉で好きだよと言ってくれても・・・