子供の頃、イルカとお話ししたいと、遊園地に行きました。
今思えばイルカだったのか、アシカだったのか、よく覚えていませんが。

無口でしたが、「うん、うん」と聞いてくれるようで、会いたかった・・・。
カウンセリングを習いたての頃は、
どんな「うん、うん」が癒えるかな〜と録音しました。

深く反省したり、
自己を分析したりは
「なぜ」「どうして」を使うと、
気分が沈み、孤独に感じたり、自己批判につながってしまいます。
ときに健康にも影響が出しまいます。

「なぜ」「どうして」
原因究明しミスを防ぐお仕事の場合は必要な時もあると思います。

深く反省したり、自己を分析したりするとき、
「なぜ」「どうして」「何が悪いのか」
善いか悪いかで判断しないようにしましょう。

善いか悪いかではなく、
「うん、うん」って自己受容。
イルカさんになりましょう。

大切なのは、自分がどういう人間なのかを知り、
どうなったらいいか、どういう環境で、自分を活かせるか、
お話ししながら感じていきましょう。

苦しいときこそ、「うん、うん」って自分を認めていくこと大切です。
自己の中にある良さを積極的に見つけていきましょう。

うん、うん。