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心理療法士・コーチを志した理由

心理カウンセラー・療法士・コーチを志した理由

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志した理由の一部ですが記載させていただきます。
幼少期は、家族以外の人も常に30人ほどいる家で育ちました。幼少期から書ききれないほどの様々な感情を味わってきました。その中でいつも孤独を感じてました。人の気持ちや行動を遠くから洞察し感じて居る感の強い子だったように思います。私は誰にも愛されていない、みんなの邪魔にならないように生きようなどと、今思えば感じていたように思います。この経験から「インナーチャイルドの癒し」を学びました。
『幼少期の思いを書き変えたい・もっと感情を出したい・コミュニケーションしたい。そんなお力になれればと思いました』

10代の頃は、不登校など経験しました。今思うに、学校へ行かずに母親と一緒に居たかったのだと思います。
学校へ行けない時、家の誰もこない部屋で「未来の創造画」を書きました。それを学校の担任の先生が内緒でコンテストに出したようで、それが「審査員特別賞になったよ」と伝えていただいてから少しずつ社会参加していけるようになりました。様々な心理療法を学んでいくうちに、子供の時から自分で無意識にやって生きて来たワークと似ていて不思議な気持ちになりました。このような経験から「個性や自分らしさと、親子関係・家族システム・社会システム」がどのような影響を与え継承していくかについても学びを深めました。『不登校や、お子様のことでお悩みのお母様等のお力にもなれればと思いました』そして『様々な環境から自立したい自分らしく生きたいと願う方々に寄り添いたい』と思いました。

社会人になってからは「いつも誰も経験していない初めてのことを任される立場」になってしまうことが多かったです。
未知の世界へ挑戦せざるをえない責任の重さや、たくさんの案件を同時進行しつつもクオリティーを維持したい葛藤に、ワーカーホリック.パニック発作.自律神経失調性なども経験しました。とはいえ外から見たら元気なんでもこなすタフな人にしか見えなかったと思います。
こんな経験も今では「捉え方」を変え「直観力,状況分析力,想像力,美的感覚,チャレンジ精神」を私から感じるから役割を与えていただいていたのだと良い解釈しています。この経験から『自分をたいせつにすることと、仕事や人生において、自分の持つ素晴らしい要素を見つけ、それを伸ばすためにお力になれればと思いました』

40歳で長年勤めた部署が閉鎖したとき、これから何を仕事にしていこうかと考える時期がありました。「自分の要素」を見つめたとき、子供の頃一人で遊んでいた箱庭が浮かびあがりました。今のこころの状況を自分で客観的に見たくなったように覚えています。
この経験から『人が人生の岐路に来た時、新しい道が見えない時、道が別れた時など、その出来事をどう捉え、その人にとって何から始めていくのがベストなのかなど、自己実現に向けて、お力になれればと思いました』

『前歴経験から心理カウンセラーの道に気づいたきっかけ』心理の道に進む前は、アートディレクターという立場でお仕事をさせていただいておりました。カウンセリングの学びを進める中で、やってきたデザイン業も、クライアントさまの悩みを伺い、顕在意識や潜在意識を読み取り、クライアントさまの想いをクライアントさま自身が表現し実現できることをサポートする仕事だったと気づきました。心理学を知ってから、デザインも心理も「五感入力→イメージ→思考→感情⇆行動」の順で結果を変える仕組みがあるとわかりました。デザイン業をやってきた意味が線となって繋がった瞬間がありました。

前職の業界は、寝る時間や家に帰る時間、食事もままならない状態が多い業界です。
常時仕事を抱え込む状況の中で、私だけではなく、何人か過呼吸が起きたりしたことをきっかけに、心と体に何が起きているのか、たくさんの勉強をしました。また、この職場経験から「同時に起きるたくさんの物事を、何から一つ一つクリアしたら良い結果になるか」「ごちゃごちゃとランダムな心の状況・環境状態に、秩序を取り戻す」「どんな過程を踏んだら目標が達成されるか」こいうったことを、自然としている私なのだということに気づきました。『個人の自己実現・どうしたら目標達成できるか、揺るぎない確かな決定をしていけるようサポートできればと思います』

『恋愛から心理カウンセラーの道に気づいたきっかけ』は、なぜかいつも好きになった人の本当の潜在的な要素に、お会いして間もなく気づく感じがありました。お付き合いする中で、お相手が癒され自分らしさを取り戻し羽ばたいていくことで、それが別れになるパターンがあり私は悲しんでいました。
なぜいつも相手は癒され、自分の道を見つけていくのだろう?私は無意識に何かそうなる接し方をしているのだろうか?
いつも陥るパターンに、一生結婚できないのではないかと悲しみ悩みました。空っぽになり、泣き腫らす毎日を過ごし、ふとある時「心」をキーワードに検索し、そこで見つけ飛び込んだのが日本カウンセラー学院でした。『自分らしさとは何か。自分を好きになりたい・幸せな恋愛・結婚・生き方をしたい。そんなお力になれればと思います』

総じて、自分ができることで誰かの力になりたい。奉仕しているときが一番元気でいられると気づきました。
いろんな出来事のおかげで、心理学を知ることができ、捉え方も大きく変わり、進む道に気づきました。
一人でも多くの方々が、ありのままの自分らしさに気づき、好きになり、よりいっそう幸せを感じながら人生を歩まれますよう、お力になりたいと願っております。
お読みくださりありがとうございました。以上が、心理カウンセラー・療法士・コーチを志した理由です。

他に、スピリチュアルな不思議な体験も多数あります。不思議なくらいの感の強い子だったそうです。3歳の頃、祖母が私を占い師(霊能者)のところに連れて行った時、言われた言葉通りだなぁと思います。スピリチュアルな体験は何から書いて良いのか、予知・運命的・必然的・不思議、でも全て納得いく……語る時がきたら語るかもしれません。

よろしければ、さとう誉子 略歴・資格・終了課程もご覧いただけましたら幸いです。

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