「中庸」な「自分のあり方」が見つかるとき

振り子は

右へ行き、反動つけて左に振り切って、

ちょうど真ん中で止まりますね。

 

話せないは、話すことを知り、聞きながら意見を言えるようになったり。

調和を守り、我慢しないを知り、癒しを知ったり。

受け取り過ぎ・与え過ぎ、孤独を知るから愛を知る。

右も左も行ったからこそ、ちょうど良い加減の真ん中を知ります。

だからこそ

全部丸ごと肯定できるのだと思う。

 

振り子の止まった真ん中が、

「中庸」自分のあり方。

以前セラピーに使った振り子を見ていて、そんなことを思いました。

投稿者プロフィール

さとう誉子
くれたけ心理相談室 新宿支部で心理カウンセラーとして活動しています。
『あなたのこころに光が差し、笑顔でいらっしゃいますように』
精一杯サポートさせていただきます。

さとう誉子の公式サイト

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