子供の頃に描いていた夢は?

「”子供の頃に描いていた夢”を教えて下さい」(くれたけ#44)
その夢は、どんな形で今に繋がっているのでしょう。

このお題で書かせていただきます。

 

小学校の作文には、
「看護婦さんのようなお医者さん」
と書いていました。

よくお医者さんごっこをしていました。
でもその遊びをする相手は、
仲良しの明美ちゃんたった一人だけです。
「心許した相手と二人で」が良かったのだと思います。
お医者さん役・患者さん役、交互にやっていました。
二人だけの秘密基地を作ってやっていました。
今のカウンセリングのスタイルと繋がる感じもします。

 

他にも、幼児期には、アニメやおとぎ話の主人公に憧れ、夢を描きました。
「魔女っ子メグちゃん」
「魔法使いサリー」
「奥様は魔女」
「ひみつのアッコちゃん」
「ハクション大魔王」
み〜んな魔法を使う人ばかりです。

あとは
「キャンディキャンディ」目標を持っている主人公に憧れ夢を描きました。

「小さなバイキング ビッケ」行く先々の困難を、知恵と勇気で見事に乗り越えていくこと。

「水戸黄門」諸国の揉め事、疑惑の事実を解明・解決すること。

「遠山の金さん」桜吹雪の豪快なポーズで決める四代目の杉良太郎さん。正義の味方。

それのどんなところに憧れ 夢を描いたいてかをまとめると
「魔法を使う」
「奇跡を起こす」

「守る」
「看護婦さんのようなお医者さん」
「一件落着」
「目標を目指す」
「チャレンジ」

こんなふうに、子供の頃に描いていた夢は
今のアイデンティティや価値観の
心理療法をさせていただいていることに繋がっているなぁと思います。

みなさまは、子供の頃に描いていた夢はなんですか?
それの どんなところに憧れていましたか?
それは どんな形で今に繋がっていますか?

子供の頃に描いていた夢

 

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投稿者プロフィール

さとう誉子
くれたけ心理相談室 新宿支部で心理カウンセラーとして活動しています。
『あなたのこころに光が差し、笑顔でいらっしゃいますように』
精一杯サポートさせていただきます。

さとう誉子の公式サイト

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