個性を尊重した愛へ

なかなか受け入れられない別れ。
あまりにも苦しくて、何も手につかなくなる。
たくさんの想い出が受け入れを弱くする。

正しいかどうか確認はしていないけれど、何となく
男性は仕事の成功で自己価値を感じるのかもしれない。
女性は大切にされることで自己価値を感じたりする。
愛してくれることが自分の価値ではないのだけれど・・。

愛され、大切にされた量で、自己価値が決まるのならば
どうすれば愛されるの?と
相手に求めるしかなくて
不安が、さらに量を求めてしまう。
失恋した時は、自分に価値がないという悲しみになってしまう。

自分を見失い、相手の中に生きていたら
きっと自分を愛し、いたわってこなかった痛みも感じてしまう。

失恋しても、あなたに価値が無いのでも、下がったのではない。
魂に合う人に、出会うための階段を大きく上ったのです。

自分自身を愛し、自身を評価していい。
お互いのあるがままの個性を尊重し、自由に羽ばたける、
操作とは無縁な
共依存から相互依存の素晴らしい愛へ向かっている。

 

失恋しても、価値が無いのでも、下がったのではない。

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投稿者プロフィール

さとう誉子
くれたけ心理相談室 新宿支部で心理カウンセラーとして活動しています。
『あなたのこころに光が差し、笑顔でいらっしゃいますように』
精一杯サポートさせていただきます。

さとう誉子の公式サイト

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