被害者にならない

仕事をたくさん押し付けられても断れない時、
体調崩した時
周りはあなたが辛いことを知らないかもしれない。
人は、あなたほど繊細に気持ちに気づけないかもしれない。

気持ちを話すことに慣れていないからとても大変なことだったりするけれど
使われてる感があるようなら、その仕事をしなくていいというのではなく
意思表示をお伝えてしていいこと。

自分は、役に立たない存在という前提の自己評価を変えていく時かもしれない。

 

もし、体調崩しそうになったら(崩したら)
環境に、被害者になったと思うこともあるかもしれない。
コントロールできない苛立ちを感じるかもしれない。

だからと言って
あの時こうしていればと、自分のせいと思うと
自分を責め、回復のための免疫力も下げてしまう。

被害者にならない。
「状況の責任」として、
今この状況で自分に何ができるか・・。
私はどうやったらできるだけ早く回復できるか・・。
自分でコントロールできるとなれば、被害者ではなくなります。

いっとき気持ちがマイナスになっても
人はそこから0やプラスに戻れる。

被害者にならない

(がんばることの誤解)

(失敗はない)

(悩むことはネガティブ?ポジティブ?)

自律神経に一番効果あったこと

 

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投稿者プロフィール

さとう誉子
くれたけ心理相談室 新宿支部で心理カウンセラーとして活動しています。
『あなたのこころに光が差し、笑顔でいらっしゃいますように』
精一杯サポートさせていただきます。

さとう誉子の公式サイト

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