関係性の中で

一人でいるときの自分と、
誰かと一緒にいるときの自分は違うかもしれません。

会社は会社での関係性に無意識になり、
家庭では家庭での関係性に無意識になり、
友達の中、恋人といるときなど
関係性によって変わります。
お相手もそうかもしれません。

会社での役割を家庭でやってもうまくいかないこともあります。
会社でのWIN WINを、家庭でやったら、
勝つか負けるかになることもありかもしれません。

仕事のパートナー・夫婦・恋人など、
様々な人との関係性によって、
知らなかった本質が芽生えたり
何かを成し遂げられたり
何かを捨てられたり
何かに導かれたり
無意識に影響されています。

それによって
出会った頃とは、逆の役割になったりもあります。
どの人も関係の中で変化成長しています。

恋人から夫婦になれば、夫婦の契約に書き換え
子供ができたら、父母という新しい契約に書き換え
巣立っていけば、また新たな契約を交わす。
最初と同じでは不都合もあります。

最初は「一緒にいて幸せ」と感じる関係性でも
変化成長していく中で
「幸せに向かって一緒に努力できるか」
「自他の変化を受け入れ許していけるか」
ということが大切かもしれません。

関係性の中で変化成長していく

投稿者プロフィール

さとう誉子
くれたけ心理相談室 新宿支部で心理カウンセラーとして活動しています。
『あなたのこころに光が差し、笑顔でいらっしゃいますように』
精一杯サポートさせていただきます。

さとう誉子の公式サイト

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