待ってみる

「うまくいかない時は変えてみる」「やめてみる」ですが、
何もできない時や、自分の中で結論が出そうにない時もあります。
ひとまず「待ってみる」「焦らずにいる」そんなことを書いてみます。

止まることが苦手な方には、
焦らないというのは、もどかしかったり
自分が情けなく思えたりするときも、あるかもしれません。

状況の動きを「見守っている大空のような気持ち」
「今は落ち着いて、見守ってっていいよ」と自分に話しかけて
そうすると逆にどんどん視野が広がっていきます。

受け身なようですが、諦めているわけでも、やめたわけでもなく
「動かずとも、わずかなチャンスも見逃さないようにチャンスを待つ」です。

状況は変化しています。
自分が動かないことで望んでいた状況がやってくることも、たくさんあります。

動かずに考えを深めるからこそ
思いがけない出来事や、答えにつながる一言が、自分に入っきます。
動かないからこそ、他の視野が入る余裕がある状態です。
動いていたら見逃してしまうようなこと。

クライアントさんが話す言葉の中に、自分の答えを見つけさせていただいたり、
ふと手にした雑誌の文章が心に響いたり
ふと見上げた看板にヒントがあったり
ふと思い立って行った場所に答えがあったり
ひょんな出会いに導かれたり
光に近づいていく。

「動かずとも、わずかなチャンスも見逃さないようにチャンスを待つ」
そして
「答えを下さい」と、そう思いながら過ごす中で、
ある時「あ〜そうか」、必ず光が見えてくるから。

待ってみる

置いておく選択

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