不快から快に出て行く時

小さい頃、
足漕ぎのアヒルボートに乗りたいんだけれど
水が怖くて、勇気出なかったんです。

兄と父は楽しそうに乗って・・・
私が怖がるから、母も乗らずに私と一緒に岸に居る。
なのに、なのに、お兄ちゃんばっかり!といじけちゃって・・・。

不快から快に行く時

自分がどうしたいか、
たとえ今が「不快」であっても、
そこに出て行くことは、怖いものです。

自分がどうしたいか。
こうしたら楽しい。
それは「快」なはずなのに、
「何かを理由に、不快にとどまる快を選んでしまう」

環境、人、が理由ではなく、
「自分がどうしたいか、どうなったら幸せか」
自身で向き合う時間、大切にしたい。

 

遊園地行っても楽しめない。
海へ行っても、寂しい。
体育のプールの日も、夏休みも楽しくない。
それからも、何かと勇気持てなかったけれど、
18歳、初デートで足漕ぎのアヒルに乗ることになったんです。
案外なんてことなかった!
楽しかった!

とことん「不快」にとどまり感じると
もうこんなのは、いいや〜って
ふと、えいっ!って飛べる。

想い出のアヒルボート
「勇気を出したらできる!」という私の宝物の想い出。

枠を越え、新しい自分らしい世界を知る。
どんどん快を選ぶことが楽にできるようになっていく。

投稿者プロフィール

さとう誉子
くれたけ心理相談室 新宿支部で心理カウンセラーとして活動しています。
『あなたのこころに光が差し、笑顔でいらっしゃいますように』
精一杯サポートさせていただきます。

さとう誉子の公式サイト

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